2012年 01月 30日
なにやら浮かない顔のsesentaに、聞けば長年ご愛用のパソコンくんがサボタージュをして動かないのですって。「寒さのせいかなあ」と言いつつ、進行中の仕事はもちろん、ブログ用の最近の写真も入っているのだということで、私までハラハラ。
小さな神棚の「巳」さんやカエルさん、それに最近はプリンタの上にのっかることも多いチビちゃんにまで、早く直してあげてと頼んでおいたら、午後おそくになって「なんとか立ち上がった」ということでホッと。なんだかとたんにチビちゃんまで、得意そうにそこいらを走り回っています。
「またあると大変だから」とデータの引っ越しをしながら、写真も消えてしまわないうちにと、とりあえず今日のぶんをアップしておきます。
2日続きのたらと並んで、冬の代表といえばやっぱりお大根。太いのを皮をむいて、とんとんと切り面取りして、昆布を敷いた鍋にお湯をはって鷹のツメを1本入れ、ほたほたと煮ました。
白みそと、わが家の手前味噌を半々に混ぜて、みりんで伸ばしたのをかけて、柚子をちょんとのせて、ふろふき大根のできあがり。
こんなのが、冷たい日のお昼にはちょうどよくて、タンパク質は開いて冷凍してあったカマスのフライ。
下のは別の日のもので、おなじお大根と、これはイカのたき合わせ。大きく乱切りにしたお大根はお米のとぎ汁で下ゆで。
輪切りのイカは皮ごとさっと茹でるとやわらかくなる、とこれは小林カツ代さんの下ごしらえのヒントから。この茹で汁をそのまま煮汁に使うので水の量は少なめに、お酒としょうゆ、みりんをちょろっと回してコトコト煮ました。
なるべく塩分を抑えたいので、ここでもおしょうゆはひかえめに、イカから出た色が少しついているだけです。
このブログの2005年の記事のところに、アメリカのオレゴン州からきのうコメントをいただきましたアケミ様も、日本の昔ふうのごはんを懐かしんで下さって、ありがとうございます。ただご覧の減塩メニューで、なかなか煮ものがうまくできないのが、まことに申し訳ありません。
なんとかパソコンくんがしばらくは大丈夫そうなあいだに、大根を煮るときにむいた皮や面取りの部分の再利用メニューを考えることにいたします。
小さな神棚の「巳」さんやカエルさん、それに最近はプリンタの上にのっかることも多いチビちゃんにまで、早く直してあげてと頼んでおいたら、午後おそくになって「なんとか立ち上がった」ということでホッと。なんだかとたんにチビちゃんまで、得意そうにそこいらを走り回っています。「またあると大変だから」とデータの引っ越しをしながら、写真も消えてしまわないうちにと、とりあえず今日のぶんをアップしておきます。
2日続きのたらと並んで、冬の代表といえばやっぱりお大根。太いのを皮をむいて、とんとんと切り面取りして、昆布を敷いた鍋にお湯をはって鷹のツメを1本入れ、ほたほたと煮ました。
白みそと、わが家の手前味噌を半々に混ぜて、みりんで伸ばしたのをかけて、柚子をちょんとのせて、ふろふき大根のできあがり。
こんなのが、冷たい日のお昼にはちょうどよくて、タンパク質は開いて冷凍してあったカマスのフライ。
下のは別の日のもので、おなじお大根と、これはイカのたき合わせ。大きく乱切りにしたお大根はお米のとぎ汁で下ゆで。
輪切りのイカは皮ごとさっと茹でるとやわらかくなる、とこれは小林カツ代さんの下ごしらえのヒントから。この茹で汁をそのまま煮汁に使うので水の量は少なめに、お酒としょうゆ、みりんをちょろっと回してコトコト煮ました。
なるべく塩分を抑えたいので、ここでもおしょうゆはひかえめに、イカから出た色が少しついているだけです。
このブログの2005年の記事のところに、アメリカのオレゴン州からきのうコメントをいただきましたアケミ様も、日本の昔ふうのごはんを懐かしんで下さって、ありがとうございます。ただご覧の減塩メニューで、なかなか煮ものがうまくできないのが、まことに申し訳ありません。
なんとかパソコンくんがしばらくは大丈夫そうなあいだに、大根を煮るときにむいた皮や面取りの部分の再利用メニューを考えることにいたします。



まえの日のたらコロは、テマのかたまりのようなお料理でしたので、きょうのは生のままで使うメニューにしました。
じつは昨年から予定していて、そのために生たらのおろしたのを買って、うす塩をしてひと晩おき、干し網に入れてまる一日風にあてていたのが暮れのこと。なにしろ、これを干していると、少し温かい日だと尋常でない匂いがするので、人里離れていなくてはできないしごとです。
晴れてはいても、見るからに冷たい雲が流れていて、まさにま冬。こんな時季に‥と思われるような写真ですけど、生しぼり100%のトマトジュースのメニューです。
まずはやっぱりパスタにしたくて、塩とレモン汁を加えたお湯でペンネを茹でます。途中で時間を見はからって小房に分けたカリフラワーを入れて、茹で上がりはいっしょに。
ストーブの上が空いているとつい気になって、すぐとりガラのお鍋をかけるものですから、それも加算するととりのシェアはもう少し増えるかも。
教えていただきました「十勝晴れ」というすてきなことばに、晴れわたった一面の雪原を思い浮かべて、いつもお豆さんを送っていただく斜里町の農家さんが「いまはまわりがきれいですよー」と電話でおっしゃっていたのを、さぞかしと想像していました。
暮れに、斜里町のお知り合いさんからとんでもなく長くてずっしり重い荷物が届いて「テッポウでも入ってるかな」とsesentaがじょうだんを言って、ラベルを見たら十勝の長芋とありました。
すっかり葉の落ちた梢ごしに、逆光で見る冬ぞらの雲はいかにも冷めたそうです。そんな、のろい足どりの私の横を、大学のグランドで行われるゲームに向かうらしい、ユニフォームの子どもたちを満載した、お父さん運転のワンボックスカーが走り抜けていきます。
海外でもないのに、なかなか皆が顔をあわせるチャンスもなくて、じゃ、またケータリングをしてもらおうかということで、昨年から出張の予約をして実現したのが、きのう1月5日のことでした。