2012年 05月 20日
こうしてブログの上で時々よそ様に伺いますと、楽しそうでおいしそうな食べ歩きのご様子がたくさん見せていただけて、いつもただ感心してしまいます。
自分たちも「病院の帰りぐらい、どこかへ食べに寄ったら‥」とこの前、お友だちにも言われたのですけど、それがどうもできない二人。
どこかに寄る時間の分だけ、早くワンコもニャンコも待っている家に帰りたいし、それにおうどん一杯支払うぶんで、レタスとパプリカとズッキーニが買えるし‥という生まれついての貧乏性です。
その代わり、冷蔵庫に材料が豊富なときはごきげんで、これでお外ごはんの気分になります。
冷凍庫から出したエビを解凍して殻をむき、4つくらいに切っておく。
とき玉子にエビを入れてよくまぶしつけ、そこに片栗粉を加えてちょっとコテコテぎみに生地をからめたまま、熱くしたグレープシードオイルでよく揚げます。
しょうゆと酢に酒,老酒、水,砂糖少々、ニンニクのみじん切り、ショウガのスライス、赤唐辛子を混ぜたタレを作っておき、これを中華鍋で熱して、揚げたエビを一度に入れて大きく動かしてからめて、できあがり。
この「エビのうま煮」、エビチリ風ですけど、ケチャップを使わないおしょうゆ味で、昔むかしの「暮らしの手帖」のレシピを後生大事に作っているメニュー。ちょうど2005年の7月のブログでも作っていて、これも7年ぶりのリバイバルでした。
ひと袋のこっていたギョウザの皮をつかって、中身は豚ロース肉にチンゲンサイと小松菜をふんだんに入れた野菜いっぱいギョウザ。
スープはウー・ウェンさんの酸辣湯。水にチキンスープの素を入れて沸かし、エノキとシイタケ,シメジを入れて煮ます。酢とコショウ、塩で味をつけてとき玉子を入れ、水とき片栗粉でトロミつけ。ゴマ油を入れて仕上げます。
考えてみると、少し前の「タケノコギョウザ」のほかは、このところほんとうに久しぶりの中華料理。どうやら知らず知らずのうちにこってり系やオイスターソースの登場が少なくなっていました。
それと意識しないままに、なにかと「控えめ」が習い性になっているようで、こうして外食なしでいるのが、やっぱり分相応なのかなあ、とちょっとナットクです。
自分たちも「病院の帰りぐらい、どこかへ食べに寄ったら‥」とこの前、お友だちにも言われたのですけど、それがどうもできない二人。
どこかに寄る時間の分だけ、早くワンコもニャンコも待っている家に帰りたいし、それにおうどん一杯支払うぶんで、レタスとパプリカとズッキーニが買えるし‥という生まれついての貧乏性です。その代わり、冷蔵庫に材料が豊富なときはごきげんで、これでお外ごはんの気分になります。
冷凍庫から出したエビを解凍して殻をむき、4つくらいに切っておく。
とき玉子にエビを入れてよくまぶしつけ、そこに片栗粉を加えてちょっとコテコテぎみに生地をからめたまま、熱くしたグレープシードオイルでよく揚げます。
しょうゆと酢に酒,老酒、水,砂糖少々、ニンニクのみじん切り、ショウガのスライス、赤唐辛子を混ぜたタレを作っておき、これを中華鍋で熱して、揚げたエビを一度に入れて大きく動かしてからめて、できあがり。
この「エビのうま煮」、エビチリ風ですけど、ケチャップを使わないおしょうゆ味で、昔むかしの「暮らしの手帖」のレシピを後生大事に作っているメニュー。ちょうど2005年の7月のブログでも作っていて、これも7年ぶりのリバイバルでした。
ひと袋のこっていたギョウザの皮をつかって、中身は豚ロース肉にチンゲンサイと小松菜をふんだんに入れた野菜いっぱいギョウザ。
スープはウー・ウェンさんの酸辣湯。水にチキンスープの素を入れて沸かし、エノキとシイタケ,シメジを入れて煮ます。酢とコショウ、塩で味をつけてとき玉子を入れ、水とき片栗粉でトロミつけ。ゴマ油を入れて仕上げます。
考えてみると、少し前の「タケノコギョウザ」のほかは、このところほんとうに久しぶりの中華料理。どうやら知らず知らずのうちにこってり系やオイスターソースの登場が少なくなっていました。
それと意識しないままに、なにかと「控えめ」が習い性になっているようで、こうして外食なしでいるのが、やっぱり分相応なのかなあ、とちょっとナットクです。



とにかく、ここはもとが痩せた土というのか、砥の粉にするような土くればかりの土地でしたから、畑にしても農作物のできはあまり望めませんでした。
先日お訪ね下さいました鍵コメ様は、ご夫婦お二人の暮らしになられてから、だんな様に勧められてPCをお始めになって、「最近ではコメントも書けて‥出来なかった事が出来るようになるって嬉しいです。P.Cってこんなにも世界が広がるんですね」と書いて下さいました。
文字どおり「おっかなびっくり」で始めました7年前から、信じられないたくさんの皆さまに助けていただいて、たどり着いた今。ほんとうにありがたく、心からお礼を申し上げます。
「もう、食べ納めかなあ」と思いながら、それでも何度かいただくことのあるこの季節ですけど、なんとなく姿かたちは、もう竹になっていて、それでも掘りたてはやわらかです。
そんな時間のあとで、みなそれぞれのお家に帰ってから、久しぶりの顔合わせが「たのしかった」と電話が入り、私も二度たのしくなって、また来年もこんなことがあるといいなあ。
こんなときいつも、なにを食べさせようかと考えるのですけど、京都に帰ってきたら「なにより野菜」という東京組と、ふだんの食事はどうしてもお店のものが多くなって、という京都組のためにとにかくお野菜をいっぱい用意しました。
そんな、昔のモンペ姿に似合いそうなタケノコ入りのふだんのおすしを作りました。
ギョウザの皮などは、さしあたりその代表といえるもので、大判で(ちょっと厚め)という銘柄も決まっていて、ちゃんとニラや豚ロースのうす切りまで選んできてあります。
[追記] 前回の記事に「姫皮」の部分についてお尋ねいただいてたのをうっかりしていました。
そんななかで、何といってもうれしいのは掘りたてのタケノコが手に入ることで、茹でるための大鍋を火にかけるのが忙しいほど。