2010年 07月 29日
ゆうべ降り出した雨が、きょうはほとんど一日、ひさしぶりに木々の葉を濡らしていました。しっとりと落ちついていい感じとはいえ、こんどは立ちのぼる水蒸気でむし暑さが‥。
そんななかで、またまた連日のトマト大作戦で相すみません。あれこれ頭をひねっているところ、もう少しおつきあいくださいませ。
夕方の食事の時間がずれて、少しおそくなったので、主食はなしで、ちょっとボリュームのひと皿に、ワインを一杯ということにしましょうか、と意見がまとまりました。
小さなマイワシを、土用のウナギ代わりに蒲焼きにでもしましょうと手開きにしておいたのと、暑くなってにょきにょき芽が伸びてきたジャガイモの処理も急がれているので、まとめて解決。
牛乳とおろしニンニク、塩・コショウ、カイエンヌペッパーを混ぜたところに、イワシをしばらく漬けておきます。
トマトは横に半分に切って、オリーブ油で焼き、塩・コショウ。ジャガイモもおなじくらいに切り、茹でて粉ふきに。
オリーブ油とレモン汁に、赤玉ねぎ、パセリ、ピクルスなどをみじん切りにしてまぜたソースを作っておきます。
おろしたイワシは水気をふき取って、小麦粉をはたき、少なめの油でかりっと揚げます。
お皿に茹でた粉ふきジャガをならべ、その上に焼いたトマトをのせ、さらに揚げたイワシをその上にのせます。上で作った赤玉ねぎのソースを全体に回しかけます。しぼりやすい形に切ったレモンを添えて、飾りのグリーンはいま元気なナスタチュームを摘んできました。
このレシピのもとは、上野万梨子さんのイワシのフライ・香味ソース(「はじめまして。フランス料理」から)なのですけど、イワシが小さすぎて似ても似つかない出来上がりで、ゆで玉子の黄身をちらすのもいつもどおり省略なので、お手本はなかったことに‥。
ごはんもパンもなしでしたけど、ひとりあたり1コ半ぶんほどのジャガイモが、お腹にちょぅどいいぐあいで、トマトとレモンの酸味で生ぐさみもなくさっぱりといただけました。
そんななかで、またまた連日のトマト大作戦で相すみません。あれこれ頭をひねっているところ、もう少しおつきあいくださいませ。
夕方の食事の時間がずれて、少しおそくなったので、主食はなしで、ちょっとボリュームのひと皿に、ワインを一杯ということにしましょうか、と意見がまとまりました。小さなマイワシを、土用のウナギ代わりに蒲焼きにでもしましょうと手開きにしておいたのと、暑くなってにょきにょき芽が伸びてきたジャガイモの処理も急がれているので、まとめて解決。
牛乳とおろしニンニク、塩・コショウ、カイエンヌペッパーを混ぜたところに、イワシをしばらく漬けておきます。
トマトは横に半分に切って、オリーブ油で焼き、塩・コショウ。ジャガイモもおなじくらいに切り、茹でて粉ふきに。
オリーブ油とレモン汁に、赤玉ねぎ、パセリ、ピクルスなどをみじん切りにしてまぜたソースを作っておきます。
おろしたイワシは水気をふき取って、小麦粉をはたき、少なめの油でかりっと揚げます。
お皿に茹でた粉ふきジャガをならべ、その上に焼いたトマトをのせ、さらに揚げたイワシをその上にのせます。上で作った赤玉ねぎのソースを全体に回しかけます。しぼりやすい形に切ったレモンを添えて、飾りのグリーンはいま元気なナスタチュームを摘んできました。
このレシピのもとは、上野万梨子さんのイワシのフライ・香味ソース(「はじめまして。フランス料理」から)なのですけど、イワシが小さすぎて似ても似つかない出来上がりで、ゆで玉子の黄身をちらすのもいつもどおり省略なので、お手本はなかったことに‥。
ごはんもパンもなしでしたけど、ひとりあたり1コ半ぶんほどのジャガイモが、お腹にちょぅどいいぐあいで、トマトとレモンの酸味で生ぐさみもなくさっぱりといただけました。


そんなことをしながら、「そういえば、ちょうど大掃除の時期だなあ」とsesenta。いまではご存じのかたも少ないかも知れません、子どものとき、梅雨が明けて夏休みに入ってすぐの頃に、町内そろっての大掃除の日というのがありましたっけ。
育てる場所が、石ころだらけで粘土質という悪コンディションの上、日照時間も短いのでどうかなと思っていましたけど、ようやく第一陣が収穫できるまでになりました。
こんな、年寄りの気まぐれ農作業でもなかなか大変ですのに、これがお仕事で毎日作物をつくってくださっている農家さんには、ほんとうにごくろうさまで、ありがたいことだと思います。
2006年7月に、sesentaが退職してすぐの時期にやってきたチビですから、ちょうどまる4年。「じぶんの家」らしい落ち着きも出てこようというものです。ずいぶん大きくなったと思って、朝のまるパンづくりのついでにスケールにのせてみましたら、3800gと変わりありません。どうやら細身の家系のようです。
暑い日のお昼は、やはりカレーが定番。それも、できるだけスパイスがいっぱい効いて、できればちょっとはお肉っけがあれば、なおいいねというリクエスト。ちょうど冷凍庫にすね肉が一回ぶんあったのを使って、レヌ・アロラさんの2册のご本からのいいとこ取りです。
きのう、まっ昼間にスーパーまで買いものに行ってくれたsesentaが、帰ってきてうれしそうに、「信号のない横断歩道のところで、いつもはずいぶん待つのに、きょうは車が来ないから両側がずーっと端まで見通せて、しかも渡ったところで田んぼのわきの水路の流れの音が、きれいに聞こえた」と報告してくれました。
こんなむし暑さに負けないための、うちの心がまえのひとつは、熱中症対策をした上で、覚悟をきめて庭の草ぬきでも1時間、しっかり汗をかくことと、もうひとつ、お昼にはよく火を通した、あたたかいものを食べること。
あるていどの数が要るのと、この季節に宅配便で送れるものというので、いつものように悩みながら結局、つくり慣れたソーダブレッドをお送りしてみることにしました。
「こんなもん、ほかしやー」と言われて、「いえいえ」ともらってきたのですけど、これはこれで、また楽しい活用法があったりします。