2011年 01月 25日
家常餠(ジアチァンピン)と白菜のスープ |
起きたときには、ちょうど京都のお菓子の「衣かけ八ツ橋」を思わせるくらいにうっすら積もっていた雪が、日の出とともにすぐにとけて土を濡らすだけ。
そのあとは、時おり顔を出したりかくれたりのお日さまに一喜一憂したまま、うそ寒い一日になってしまいました。
そんな中でも、褐色のほほがかわいい、やんちゃなヒヨドリがやってきて、ベランダに干した白菜をつっついている現場を、sesentaにガラス戸越しに撮られていました。
気がつけば、立春も目のまえ。ヒヨドリのバックには、もう小っちゃなちっちゃなつぼみをつけた、梅の木が写っています。
寒い日のごはんは、手近な残りもの利用で、温かいスープにするのが得策です。黄芯白菜のスープがあったので、味をすこし変えるのに高菜のお漬物と豚肉少しを炒めて加え、干しえびも入れて、あとはストーブにまかせてことこと。
粉ものに、なにかおかずをはさんで食べるようにしたいので、パイ状に層になって焼ける「家常餅」(ウー・ウェンさんの「北京の小麦粉料理」から)をつくりました。
薄力粉にぬるま湯を加えて菜箸でかき混ぜ、まとまったら台に取り出して打ち粉をして軽くこね、丸くまとめます。
全体を大きな一枚の楕円形にのばし、かるく塩をふって、サラダ油をふりかけ、全面にいきわたるようにのばし、これをくるくる巻いて一本に。まん中で半分に切り分けて、ねじりながらつぶし、めん棒で平たくのばします。(このあたりは、前に出た「葱花餅」とおなじ要領です)
フライパンに油少々を入れて熱し、のばした生地をのせて、20秒くらいごとにうら返して、まんべんなく焼きます。焼き上がったのを4つに切って、断面がパイ状に層になったところに、おかずを詰めて食べます。
ここでは、中国ハムと炒り玉子、細切りネギに、甜面醤のようなミソだれを添えました。歯ごたえもあり、食べ終わるころには体もぽかぽか暖まっていました。
そのあとは、時おり顔を出したりかくれたりのお日さまに一喜一憂したまま、うそ寒い一日になってしまいました。そんな中でも、褐色のほほがかわいい、やんちゃなヒヨドリがやってきて、ベランダに干した白菜をつっついている現場を、sesentaにガラス戸越しに撮られていました。
気がつけば、立春も目のまえ。ヒヨドリのバックには、もう小っちゃなちっちゃなつぼみをつけた、梅の木が写っています。
寒い日のごはんは、手近な残りもの利用で、温かいスープにするのが得策です。黄芯白菜のスープがあったので、味をすこし変えるのに高菜のお漬物と豚肉少しを炒めて加え、干しえびも入れて、あとはストーブにまかせてことこと。
粉ものに、なにかおかずをはさんで食べるようにしたいので、パイ状に層になって焼ける「家常餅」(ウー・ウェンさんの「北京の小麦粉料理」から)をつくりました。
薄力粉にぬるま湯を加えて菜箸でかき混ぜ、まとまったら台に取り出して打ち粉をして軽くこね、丸くまとめます。
全体を大きな一枚の楕円形にのばし、かるく塩をふって、サラダ油をふりかけ、全面にいきわたるようにのばし、これをくるくる巻いて一本に。まん中で半分に切り分けて、ねじりながらつぶし、めん棒で平たくのばします。(このあたりは、前に出た「葱花餅」とおなじ要領です)
フライパンに油少々を入れて熱し、のばした生地をのせて、20秒くらいごとにうら返して、まんべんなく焼きます。焼き上がったのを4つに切って、断面がパイ状に層になったところに、おかずを詰めて食べます。
ここでは、中国ハムと炒り玉子、細切りネギに、甜面醤のようなミソだれを添えました。歯ごたえもあり、食べ終わるころには体もぽかぽか暖まっていました。
by sesenta
| 2011-01-25 20:52
| ふだんのお昼
|
Comments(11)
私も暖まりたい!!!(^。^)c byさむべ〜
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ちょうどピタパンのような感じですね。
この生地使えば色々はさめて楽しいですね♪
この生地使えば色々はさめて楽しいですね♪
二枚重ねて焼いて剥がして頂く夫婦餅にも似てますね!
ちょうど中国な知人より習ったことがあり、急に懐かしくなり
作ってみたくなりました。
ジャガイモの千切りをベースにした少々酢の利いた炒め物を包んで
食べた記憶が。。。
ちょうど中国な知人より習ったことがあり、急に懐かしくなり
作ってみたくなりました。
ジャガイモの千切りをベースにした少々酢の利いた炒め物を包んで
食べた記憶が。。。
こんにちは。
先日、スーパーで、真ん中の芯が写真のように黄色くなっていた白菜を、
「オレンジ白菜」と言って売ってました。
そう言われてみると、普通の白菜の芯は真っ白で、
でも、以前はみんなオレンジ色をしていたような・・・
よく見ると、霜降り白菜とかもあって、
たいへんです。
先日、スーパーで、真ん中の芯が写真のように黄色くなっていた白菜を、
「オレンジ白菜」と言って売ってました。
そう言われてみると、普通の白菜の芯は真っ白で、
でも、以前はみんなオレンジ色をしていたような・・・
よく見ると、霜降り白菜とかもあって、
たいへんです。
初めて知りました、家常餅。拝見しながら、世界中に似たような食べ物があることが改めて面白いなあと思いました。つい、シルクロードとかで行き来するうちに広まっていったのかしらなどと考えてしまいます。イタリアのファッカチオ、中東のピタパン、インドのナン、メキシコのタコスなどなど。土地土地である物で、作っていく食べ物、面白いですね。
いつみても美味しそうなものばかり…白菜たっぷりのスープ、あったまりそうです。
先週末にひとつしかない両手鍋を焦がしてしまい、ショックを受けたのもつかの間、次はどんなお鍋にしようか悩むのが楽しいです。ストーブの上にのせてコトコトできる深鍋にしようと思っていて、買ったらきっとその日からずっと煮込みやスープが続きそう。やかんもほしいなぁ。と言いつつ、安物ステンレスの片手鍋で用が足りてる毎日です。。
今週中には絶対買うぞ、おなべ。
先週末にひとつしかない両手鍋を焦がしてしまい、ショックを受けたのもつかの間、次はどんなお鍋にしようか悩むのが楽しいです。ストーブの上にのせてコトコトできる深鍋にしようと思っていて、買ったらきっとその日からずっと煮込みやスープが続きそう。やかんもほしいなぁ。と言いつつ、安物ステンレスの片手鍋で用が足りてる毎日です。。
今週中には絶対買うぞ、おなべ。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
美味しそうですね♪
お野菜もたっぷりで、体の芯まで温まるスープですね(*^o^*)
お野菜もたっぷりで、体の芯まで温まるスープですね(*^o^*)












