2011年 05月 09日
伸びすぎパセリはスープにして |
じまんにもならないのですけど、ここ1,2カ月草の伸びるにまかせた庭のあちこちが、もう「エライこっちゃ」になっています。
とりあえずsesentaが処理にとりかかったのは、大切なサフラン畑で、レンガで囲った花床ぜんたいをヤエムグラがおおってしまって、うかつに抜くとサフランまで道連れになりそう。それでもなんとか、草を抜きおえて、サフランの株もとに陽があたるようになるまでにきのうは半日がかりでした。
草ばかりではなく、茂りほうだいなのはハーブも同じくで、ことしは苗からうまく育ったとよろこんでいたパセリ(イタリアンとパラマウント)が、これまた奔放に伸びて、お上品にスープの浮かしになんていうたたずまいでなくなってしまいました。
こうなったら、刈り取ってまるごと食べるしかないでしょうと、もうつぼみをつけようとしている茎を折りとって、やわらかそうな葉の部分だけを集めて、さっと茹で、きざんでおきました。
鍋を火にかけ、うす切りにした玉ねぎを1コ、ざざっとバターで炒めて、とりガラスープと炊飯器の残りごはんをお茶わん半分くらい加え、15〜20分ほど煮ます。
ここに茹でてきざんだパセリを加え、できるだけきれいな緑いろを残したいので、ちょっと火にかけてすぐミキサーでなめらかにつぶしてから鍋にもどし、牛乳を加えてのばします。
スプーンで口に運んだだけで、パセリの香りでいっぱいのスープ。とりガラスープのベースなので、ブイヨンも入れず、かるく塩コショウしただけの味かげんです。ごはんが入っているぶん、けっこうお腹もふくれます。
お皿には、小松菜とベーコン、玉ねぎ、ドライトマトをさっと炒めて、まるパンを半分コでも、私にはもて余すくらいでsesentaに手伝ってもらいました。
お見舞いにいただいたかわいい花カゴに、カーネーションだけが丈夫に残ったので、まわりに庭の花を差したら、またにぎやかになりました。いまいちばんの気に入りは、かんざしの玉のような、タイムの花です。
とりあえずsesentaが処理にとりかかったのは、大切なサフラン畑で、レンガで囲った花床ぜんたいをヤエムグラがおおってしまって、うかつに抜くとサフランまで道連れになりそう。それでもなんとか、草を抜きおえて、サフランの株もとに陽があたるようになるまでにきのうは半日がかりでした。草ばかりではなく、茂りほうだいなのはハーブも同じくで、ことしは苗からうまく育ったとよろこんでいたパセリ(イタリアンとパラマウント)が、これまた奔放に伸びて、お上品にスープの浮かしになんていうたたずまいでなくなってしまいました。
こうなったら、刈り取ってまるごと食べるしかないでしょうと、もうつぼみをつけようとしている茎を折りとって、やわらかそうな葉の部分だけを集めて、さっと茹で、きざんでおきました。
鍋を火にかけ、うす切りにした玉ねぎを1コ、ざざっとバターで炒めて、とりガラスープと炊飯器の残りごはんをお茶わん半分くらい加え、15〜20分ほど煮ます。
ここに茹でてきざんだパセリを加え、できるだけきれいな緑いろを残したいので、ちょっと火にかけてすぐミキサーでなめらかにつぶしてから鍋にもどし、牛乳を加えてのばします。
スプーンで口に運んだだけで、パセリの香りでいっぱいのスープ。とりガラスープのベースなので、ブイヨンも入れず、かるく塩コショウしただけの味かげんです。ごはんが入っているぶん、けっこうお腹もふくれます。
お皿には、小松菜とベーコン、玉ねぎ、ドライトマトをさっと炒めて、まるパンを半分コでも、私にはもて余すくらいでsesentaに手伝ってもらいました。
お見舞いにいただいたかわいい花カゴに、カーネーションだけが丈夫に残ったので、まわりに庭の花を差したら、またにぎやかになりました。いまいちばんの気に入りは、かんざしの玉のような、タイムの花です。
by sesenta
| 2011-05-09 19:23
| 菜っぱいろいろ
|
Comments(14)
美味しそう&見事なお色のスープ!!
この写真を一緒に見ていた2歳の娘が「緑のスープは虫さんにあげてね」と(苦笑)
子供のころは苦手だった香草類が、大好物になると大好物になるのは不思議です。
GWは息子がヤケドをしたり、なんだかバタバタ…
健康って有難いなあと実感しました。
この写真を一緒に見ていた2歳の娘が「緑のスープは虫さんにあげてね」と(苦笑)
子供のころは苦手だった香草類が、大好物になると大好物になるのは不思議です。
GWは息子がヤケドをしたり、なんだかバタバタ…
健康って有難いなあと実感しました。
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「エライこっちゃ」 なつかしい響きです!
私の奈良にいた祖母の口ぐせでした。(何かと連発してました)
イタリアンパセリがこんなステキなスープになるんですね。
去年、使い道が見つからず結局枯らしてしまったのが・・・(悔)
私の奈良にいた祖母の口ぐせでした。(何かと連発してました)
イタリアンパセリがこんなステキなスープになるんですね。
去年、使い道が見つからず結局枯らしてしまったのが・・・(悔)
イタリアンパセリは日本で買うととっても高いですね。
ブラジルではお肉に掛けるタレとしてMolho(モーリョ)を作りますので、纏まったイタリアンパセリ(こちらではSalsaと言います)が必要です。こうしてスープにしても良いのですね。色鮮やかな緑に夏の訪れを感じました。
因みにモーリョは、玉ねぎ、トマト、イタリアンパセリを刻んでフレンチドレッシングの材料(塩・コショウ・白ワインまたは酒・酢またはレモン汁・サラダオイル)で和えたものです。これをお肉や野菜サラダにかけます。あっさりしてなかなか美味しいです。
ブラジルではお肉に掛けるタレとしてMolho(モーリョ)を作りますので、纏まったイタリアンパセリ(こちらではSalsaと言います)が必要です。こうしてスープにしても良いのですね。色鮮やかな緑に夏の訪れを感じました。
因みにモーリョは、玉ねぎ、トマト、イタリアンパセリを刻んでフレンチドレッシングの材料(塩・コショウ・白ワインまたは酒・酢またはレモン汁・サラダオイル)で和えたものです。これをお肉や野菜サラダにかけます。あっさりしてなかなか美味しいです。
ヤエムグラは百人一首でしか知らないときは雅な名前だと
思ったのですが、 実物に遭遇すると、逆さ向きに小さな棘があって
衣服にくっついてくるし、繁殖力がすごいし、本当に厄介者です。
ひっぱってもすぐに茎がちぎれて根っこはそのままだし、
種が出来る花の時期までに退治しないと来年がまた大変ですね。
食べられてスープに出来ればいいのに!!
思ったのですが、 実物に遭遇すると、逆さ向きに小さな棘があって
衣服にくっついてくるし、繁殖力がすごいし、本当に厄介者です。
ひっぱってもすぐに茎がちぎれて根っこはそのままだし、
種が出来る花の時期までに退治しないと来年がまた大変ですね。
食べられてスープに出来ればいいのに!!
スープのグリーンが季節感いっぱいですね^^
おいしそうですっ^m^/
おいしそうですっ^m^/
パセリスープ♪緑が模様にみえるような香りしそうな♪春色さわやか色で目にもいいなーって思います
お花が可愛さUPしてますね
お花が可愛さUPしてますね
蒸し蒸しした中におります。スプン一口の清涼感を味わいたいですー。
うちもパセリ植えなくちゃと思い出しました。
お庭の花かごも可愛いです。まだ梅雨ではないようですが、じめっとした時には色とりどりのお花、元気が出ますね!
うちもパセリ植えなくちゃと思い出しました。
お庭の花かごも可愛いです。まだ梅雨ではないようですが、じめっとした時には色とりどりのお花、元気が出ますね!
始めまして、、時々読んで楽しんでいました。。セセンタさんはお体はいかがですか?さてこのイタリアンパセリですが、在住のSapinのヴァスクでは一年草として扱い、春になり急に1ポンだけ伸びる部分から種を収穫して新たに蒔きます。日本風のレースみたいパセリも植えてますがこれは ほったまま自然と勝手に成長してます。畑は精神のセラピストで土をさわる、、って心がやすまりませんか?でもほおっておきくとすぐいっぱい生える草。。草とりはモウ頻繁にやらないと、アッと言う間に草畑に、、イタリアンパセリは香りがよくスープやおかゆ(spainお粥はお米に塩にんにくいりでオリーブoilをたらします)などに食べる直前にぱっと加えるとおいしく香りもたのしめますね。












