2011年 07月 03日
ことしの小梅ちゃん |
「梅ジャム3キロ作りました」とkuroppimalin様からお知らせいただいたのが1週間ほど前。あわてて見れば、うちの庭にもころころ黄色がころがっていました。
いつも書いています通り、ほんとにちっちゃな小梅なので、そこいら中に散らばったのをひろい集めるのがひと苦労です。ことしは私の足もとがおぼつかない上、草刈りが満足にできていないものですから、ギボウシの大きな葉の下にもたくさんころがりこんで‥。
それでも、目残しがあっては、かくれんぼで隠れている子を、日暮れにそのままおいて帰ってしまうような気がして、かわいそうでついついもう1個、あとひとつと尾を引いてしまいます。
そんなぐあいで、枝を見上げているときには「今年はもうひとつかなあ」と思っていた生りぐあいが、5〜6日のあいだにひろった量は5キロあまりにはなったでしょうか。
雨のあいだを狙ってひろった1回めは、きれいに洗って生り口をとったら、半分を久しぶりの梅干し用に塩漬け。半分をそのまま煮ました。
形のいいのを梅干し用に選んだので、のこりはかぶるほどの水を加えて火にかけ、煮立つ直前で火をとめて、そのままひと晩冷まします。翌朝、浸け水は捨て、15%ていどのグラニュー糖を加えて、やわらかくなるまで煮ます。
お砂糖の量は、そのときの梅のぐあいをみてもう少し増やしたり‥でも、この酸っぱさがいまの気候にぴったりの気がして、控えめにしています。
なにしろ、粒が小さいためタネをとり除いたりしていると、どんどん可食部分が減るばかりなので、煮るのもタネごと。あとは食べるとき食べる人の「自己責任」で、モグモグプップとタネだけはき出してもらうことにします。
そんなふうにしても手の回らない最終回ぶんは、折よく見えたお友だちお二人に下ごしらえからおまかせして、お持ち帰りいただいたので、ひと粒もムダにすることなく完売(梅)です。
おわって、またkuroppimalin様のところにうかがったら、美しくしあがったジャムを見せていただけて、おかげさまでとてもたのしい梅シーズン。でき上がったジャムにはsesentaが赤い鹿の子のラベルを作ってくれました。
いつも書いています通り、ほんとにちっちゃな小梅なので、そこいら中に散らばったのをひろい集めるのがひと苦労です。ことしは私の足もとがおぼつかない上、草刈りが満足にできていないものですから、ギボウシの大きな葉の下にもたくさんころがりこんで‥。それでも、目残しがあっては、かくれんぼで隠れている子を、日暮れにそのままおいて帰ってしまうような気がして、かわいそうでついついもう1個、あとひとつと尾を引いてしまいます。
そんなぐあいで、枝を見上げているときには「今年はもうひとつかなあ」と思っていた生りぐあいが、5〜6日のあいだにひろった量は5キロあまりにはなったでしょうか。
雨のあいだを狙ってひろった1回めは、きれいに洗って生り口をとったら、半分を久しぶりの梅干し用に塩漬け。半分をそのまま煮ました。
形のいいのを梅干し用に選んだので、のこりはかぶるほどの水を加えて火にかけ、煮立つ直前で火をとめて、そのままひと晩冷まします。翌朝、浸け水は捨て、15%ていどのグラニュー糖を加えて、やわらかくなるまで煮ます。
お砂糖の量は、そのときの梅のぐあいをみてもう少し増やしたり‥でも、この酸っぱさがいまの気候にぴったりの気がして、控えめにしています。
なにしろ、粒が小さいためタネをとり除いたりしていると、どんどん可食部分が減るばかりなので、煮るのもタネごと。あとは食べるとき食べる人の「自己責任」で、モグモグプップとタネだけはき出してもらうことにします。
そんなふうにしても手の回らない最終回ぶんは、折よく見えたお友だちお二人に下ごしらえからおまかせして、お持ち帰りいただいたので、ひと粒もムダにすることなく完売(梅)です。
おわって、またkuroppimalin様のところにうかがったら、美しくしあがったジャムを見せていただけて、おかげさまでとてもたのしい梅シーズン。でき上がったジャムにはsesentaが赤い鹿の子のラベルを作ってくれました。
by sesenta
| 2011-07-03 10:15
| 保存?食
|
Comments(14)
おいしそうな梅ジャムです!
小梅ちゃんのラベルもかわいい。
今年初めて梅ジュースと梅酒を漬けました。
ジュースの梅はおやつがわりにしゃぶってます。
小梅ちゃんのラベルもかわいい。
今年初めて梅ジュースと梅酒を漬けました。
ジュースの梅はおやつがわりにしゃぶってます。
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完梅とは、何よりです。こうも暑いと、梅干のさっぱり感がいいですね。
ご夫婦の共同作業、素敵なご夫婦で、私も憧れます!
まだ7月入ったばかりですが、暑さがこたえ、
さっぱりしたものばかり、毎日食べています。
ご夫婦の共同作業、素敵なご夫婦で、私も憧れます!
まだ7月入ったばかりですが、暑さがこたえ、
さっぱりしたものばかり、毎日食べています。
こんにちは^^ ラベルがなんとも言えない楽しさをかもしだしていますね~ 楽しさ革命的です!
自己責任の食べ方、とってもいいですね~♪ラベルもとってもかわいいです。私は2年前にジャムを作りました。でもあまりの大量に一部をいわゆるジェロ状にするため、こしました・・・思ったより大変な仕事でした。自己責任の食べ方の勧め、大いに広めたいと思います(笑)。
今年は梅ジュースをつくっただけで終わりました。でも数年前の梅サワーのエキスと混ぜて、さわやかドリンクで暑さをしのいでいます。プラムは食べるのに、こちらの方、梅は観賞用の方が多いので、とっていってといわれるとありがたくいただきます。見ても美しいけれど、こんな風に食べられるんですから、嬉しいですよね。
今年は梅ジュースをつくっただけで終わりました。でも数年前の梅サワーのエキスと混ぜて、さわやかドリンクで暑さをしのいでいます。プラムは食べるのに、こちらの方、梅は観賞用の方が多いので、とっていってといわれるとありがたくいただきます。見ても美しいけれど、こんな風に食べられるんですから、嬉しいですよね。
sesentaさんのラベル最高!!
半年振りにネットに繋がることができて 一目散にここに来ました。。。来た甲斐があったわぁ・^^
こんばんは!
cincoさんの梅ジャムは、ラベルもピッタリで商品化できそうです!
種が入っているところが私のお気に入りです。
友人は種の周りをナイフでこそげて、上品なジャムに仕上げるそうですが、わざわざ種入りにするところが我が家風で美味しいですよね。
cincoさんに感謝です。
今年もたくさんできたジャムにニンマリ!
cincoさんの梅ジャムは、ラベルもピッタリで商品化できそうです!
種が入っているところが私のお気に入りです。
友人は種の周りをナイフでこそげて、上品なジャムに仕上げるそうですが、わざわざ種入りにするところが我が家風で美味しいですよね。
cincoさんに感謝です。
今年もたくさんできたジャムにニンマリ!
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
小梅ちゃん!
可愛いラベルと美味しそうなジャム。
実は以前のブログでこのジャムのことを書いておられたのを読ませて頂いた時もそうでしたが、またまた自分の祖母を思い出してしまいました。
もう10年以上前ですが、母の代理で父と一緒に父の古くからの友人の娘さんの結婚式に出席するために台湾に行った時、お茶屋さんで茶梅なるものを買いました。
小さな梅の実をお茶の葉と蜂蜜で漬けたものなのですが、甘酸っぱくて、でもさっぱりしていて中国茶にもぴったりで、おばあちゃんへのお土産に幾つかのお茶と一緒に買いました。
おばあちゃんは大変気に入ってくれて、また買って来ると約束したのにそれから台湾に行く機会もなく、果たせなかった約束となってしまいました。
cincoさんの小梅ちゃんジャムはどんな味がするのでしょう?
きっと、sesentaさんの絵やマンガがどこか懐かしく、温かいように、一口食べたら心が温かくなる魔法の味がするんでしょうね。
可愛いラベルと美味しそうなジャム。
実は以前のブログでこのジャムのことを書いておられたのを読ませて頂いた時もそうでしたが、またまた自分の祖母を思い出してしまいました。
もう10年以上前ですが、母の代理で父と一緒に父の古くからの友人の娘さんの結婚式に出席するために台湾に行った時、お茶屋さんで茶梅なるものを買いました。
小さな梅の実をお茶の葉と蜂蜜で漬けたものなのですが、甘酸っぱくて、でもさっぱりしていて中国茶にもぴったりで、おばあちゃんへのお土産に幾つかのお茶と一緒に買いました。
おばあちゃんは大変気に入ってくれて、また買って来ると約束したのにそれから台湾に行く機会もなく、果たせなかった約束となってしまいました。
cincoさんの小梅ちゃんジャムはどんな味がするのでしょう?
きっと、sesentaさんの絵やマンガがどこか懐かしく、温かいように、一口食べたら心が温かくなる魔法の味がするんでしょうね。
こんにちは。暑中お見舞い申し上げます。
思いがけず野菜をたくさんいただき、早朝からせっせとお料理をしました。きゅうりはピクルスに、梅はジャムに、赤いじゃがいもはポテトサラダに。ピクルスの漬け汁は煮返すとまた使える、と教えていただいて真似しています。私はひと夏でおしまいですが、きっとcinco様は5年、10年と注ぎ足した漬け汁を使っていらっしゃるのでしょうね。(老舗うなぎやさんのタレのように)また、お店では青い梅しか売っていないので、梅ジャムというのはなかなか私には作る機会がないぜいたく品です。
こんな美味しいものを毎年のように召し上がっているなんて!
思いがけず野菜をたくさんいただき、早朝からせっせとお料理をしました。きゅうりはピクルスに、梅はジャムに、赤いじゃがいもはポテトサラダに。ピクルスの漬け汁は煮返すとまた使える、と教えていただいて真似しています。私はひと夏でおしまいですが、きっとcinco様は5年、10年と注ぎ足した漬け汁を使っていらっしゃるのでしょうね。(老舗うなぎやさんのタレのように)また、お店では青い梅しか売っていないので、梅ジャムというのはなかなか私には作る機会がないぜいたく品です。
こんな美味しいものを毎年のように召し上がっているなんて!
小梅ジャムに挑戦してみました~
酸味と甘みの具合が気になったのですが・・・
思ったより酸味が少なくて甘みの調整がとても楽でした
さっそくヨーグルトに入れて口の中で種をコロコロしながら頂きました
美味しくて・・・もっと沢山作ろうと思っています
cincoさんありがとう!!
あっすみません!! 文章もtsumikiのブログに転載させていただきました~
酸味と甘みの具合が気になったのですが・・・
思ったより酸味が少なくて甘みの調整がとても楽でした
さっそくヨーグルトに入れて口の中で種をコロコロしながら頂きました
美味しくて・・・もっと沢山作ろうと思っています
cincoさんありがとう!!
あっすみません!! 文章もtsumikiのブログに転載させていただきました~












