2011年 09月 27日
サバそぼろごはん |
のび放題になっていた庭の草ぬきをしていたら、働いたぶんいいこともあるもので、大きくなり過ぎた青しそが何株も見つかりました。これは、とんと植えた記憶もないところから、どうやらお向かいからとんできたタネが芽を出したもの。
フェンス越しにそんな話をしていたら、すかさず「こんどは刺身がとんできたらええのになあ」と畑の方から上出来のギャグが入って、大笑い。電柱のカラスも大口あけてます。
シソの葉のほうはさすがに、すっかりゴワゴワで利用できるところも少ないですけど、穂じそがたっぷりとれたので、しごいてとって塩をふり、軽い重しをかけておきます。
のぞいた冷蔵庫に、若狭の「焼きサバ」があって、ちょっと日をおいてしまったので、お昼ごはんにはこれをリメイク。
有元葉子さんの「玄米-私の楽しみ方」に、サバの梅酢煮の残りものを「でんぶ」にするメニューがあったのをまねて。
焼きサバを串からはずし、ざっとほぐして骨をとり、お酒と梅干し少々を加えて、弱火でふわふわに炒つて、そぼろにしました。
折よく、お向かいさんで新米をいただいていたのを炊いたので、作ってあったミョウガの甘酢づけと土ショウガをきざんでのせ、サバのそぼろもいっしょに混ぜました。上の、少ししんなりした穂じそも、しあげにパラッとふってサバそぼろごはんのできあがり。
その他のおかずは、野菜村さんからとどいた坊っちゃんカボチャを、いつもどおり水と砂糖、おしょうゆ少々で煮汁のなくなるくらいに煮たのと、焼きナスを2,3本‥。
浜焼きのサバには、ほとんど塩がしていないので、梅干しを加えてちょうどいい塩かげんとはいうものの、どうしてもトータルの塩分は多くなるので、こういうときはお味噌汁はパスになります。
このところ、お昼にお米のごはんで、夕ごはんがパンとかパスタというメニューのめぐり合わせになっていて、それがお腹の落ちつきもいいみたいで、たくさんできたそぼろごはんは次の日のお昼にも、持ち越しです。
フェンス越しにそんな話をしていたら、すかさず「こんどは刺身がとんできたらええのになあ」と畑の方から上出来のギャグが入って、大笑い。電柱のカラスも大口あけてます。シソの葉のほうはさすがに、すっかりゴワゴワで利用できるところも少ないですけど、穂じそがたっぷりとれたので、しごいてとって塩をふり、軽い重しをかけておきます。
のぞいた冷蔵庫に、若狭の「焼きサバ」があって、ちょっと日をおいてしまったので、お昼ごはんにはこれをリメイク。
有元葉子さんの「玄米-私の楽しみ方」に、サバの梅酢煮の残りものを「でんぶ」にするメニューがあったのをまねて。
焼きサバを串からはずし、ざっとほぐして骨をとり、お酒と梅干し少々を加えて、弱火でふわふわに炒つて、そぼろにしました。
折よく、お向かいさんで新米をいただいていたのを炊いたので、作ってあったミョウガの甘酢づけと土ショウガをきざんでのせ、サバのそぼろもいっしょに混ぜました。上の、少ししんなりした穂じそも、しあげにパラッとふってサバそぼろごはんのできあがり。
その他のおかずは、野菜村さんからとどいた坊っちゃんカボチャを、いつもどおり水と砂糖、おしょうゆ少々で煮汁のなくなるくらいに煮たのと、焼きナスを2,3本‥。
浜焼きのサバには、ほとんど塩がしていないので、梅干しを加えてちょうどいい塩かげんとはいうものの、どうしてもトータルの塩分は多くなるので、こういうときはお味噌汁はパスになります。
このところ、お昼にお米のごはんで、夕ごはんがパンとかパスタというメニューのめぐり合わせになっていて、それがお腹の落ちつきもいいみたいで、たくさんできたそぼろごはんは次の日のお昼にも、持ち越しです。
by sesenta
| 2011-09-27 21:18
| ふだんのお昼
|
Comments(13)
ああ今日も本当においしそうです。
シソの種もつい「僕を使ってね」と腰をおろしてしまいそうな食卓ですね。
ミョウガが少し余ってどうしようかと思っていたのですが、
甘酢つけ、やってみようかと思います。
今日もごちそうさまでした♪
シソの種もつい「僕を使ってね」と腰をおろしてしまいそうな食卓ですね。
ミョウガが少し余ってどうしようかと思っていたのですが、
甘酢つけ、やってみようかと思います。
今日もごちそうさまでした♪
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本当においしそうです。鯵でやってみようかしら。
穂紫蘇というのですね。
小さい頃ぜんざいや汁粉に必ず赤紫蘇の実がぱらぱらと乗っていたのですが、こちらの私の周りの方はそんな風には食べないと。
地方的なものでしょうか。
今年は青紫蘇も赤紫蘇も実がなりそうだったので取っておこうかと思っている次第です。
もちろん種は来年のために!
塩分調整の味噌汁無し、私もときどきします。
逆に味噌汁を飲むときは特別薄味にはせず、おかずのほうの塩分調整で。
そういう小さなことが健康管理には大切ですよね。
かぼちゃはやはりきちんと鍋で煮ていらっしゃるんですね。
最近は便利でみんなレンジになりがちですが、美味しいのはやはり鍋で。
醤油と砂糖、母もそうでした。
外側はねっちょり中はほっくり。
私の今日のお弁当のかぼちゃはレンジでした(汗)。
でも庭のかぼちゃ、砂糖なしでも甘くて美味しかったです。
穂紫蘇というのですね。
小さい頃ぜんざいや汁粉に必ず赤紫蘇の実がぱらぱらと乗っていたのですが、こちらの私の周りの方はそんな風には食べないと。
地方的なものでしょうか。
今年は青紫蘇も赤紫蘇も実がなりそうだったので取っておこうかと思っている次第です。
もちろん種は来年のために!
塩分調整の味噌汁無し、私もときどきします。
逆に味噌汁を飲むときは特別薄味にはせず、おかずのほうの塩分調整で。
そういう小さなことが健康管理には大切ですよね。
かぼちゃはやはりきちんと鍋で煮ていらっしゃるんですね。
最近は便利でみんなレンジになりがちですが、美味しいのはやはり鍋で。
醤油と砂糖、母もそうでした。
外側はねっちょり中はほっくり。
私の今日のお弁当のかぼちゃはレンジでした(汗)。
でも庭のかぼちゃ、砂糖なしでも甘くて美味しかったです。
どこからか飛んできた植物が成長しているのを発見!したら
わぁ~とうれしくなってしまいますよね。
大葉も飛んでくるのですかー?
秋の気配・・この季節感の変わりめは好きです~
食材も一気に変化が見えるから。
いつもおいしそうなお料理楽しみです
わぁ~とうれしくなってしまいますよね。
大葉も飛んでくるのですかー?
秋の気配・・この季節感の変わりめは好きです~
食材も一気に変化が見えるから。
いつもおいしそうなお料理楽しみです
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
はじめまして。「いちじく」で検索していてこちらのHPを発見し、この1週間ほど過去ログを含めてちょくちょくお邪魔させていただいておりました。
私は夫と中3の息子と母と鎌倉に住んでいます。母娘とも鎌倉生まれの鎌倉育ち。でも、恥ずかしながら刺身が食べられないんです。情けない。
ジャムつくりが趣味で年間10種類以上のジャムを作っては友人知人におすそ分けをしております。先日は、イチジクのジャムを作りました。残念ながら我が家の庭は「なりもの」はみんなリスとカラスにやられてしまうので、昔からある夏みかん、梅、スモモ以外はいろんな場所から材料を調達してまいります。イチジクは産直市場で「ヨーロッパ種」と言うのを見つけました。完熟なのに色は緑のままで小粒のものでした。母が大好きなのでせがまれて作ったのですが、出来上がりはほのかなピンクになり、喜んでもらえたのでよかったです。
お宅様ではお昼ご飯も豪華なのですね。我が家は男供のない日は完全な残り物。最近は中3の息子が根こそぎ食べつくすので、その残り物すら危うい状態ですが。
せめて、目から満腹感を味わうために、また楽しみにしています。
私は夫と中3の息子と母と鎌倉に住んでいます。母娘とも鎌倉生まれの鎌倉育ち。でも、恥ずかしながら刺身が食べられないんです。情けない。
ジャムつくりが趣味で年間10種類以上のジャムを作っては友人知人におすそ分けをしております。先日は、イチジクのジャムを作りました。残念ながら我が家の庭は「なりもの」はみんなリスとカラスにやられてしまうので、昔からある夏みかん、梅、スモモ以外はいろんな場所から材料を調達してまいります。イチジクは産直市場で「ヨーロッパ種」と言うのを見つけました。完熟なのに色は緑のままで小粒のものでした。母が大好きなのでせがまれて作ったのですが、出来上がりはほのかなピンクになり、喜んでもらえたのでよかったです。
お宅様ではお昼ご飯も豪華なのですね。我が家は男供のない日は完全な残り物。最近は中3の息子が根こそぎ食べつくすので、その残り物すら危うい状態ですが。
せめて、目から満腹感を味わうために、また楽しみにしています。
あわてて我が家の穂紫蘇を見てきました。後しばらく・・・まだ花が開いてました。今夜。かぼちゃをホックリ煮てみましたが、男たちは食べようとしません。美味しいのになぁ・・・。
とっても美味しそうですね。食べたくなりました!
前もコメントしましたが、お使いの器がどれも素敵ですね。
更に食事を美味しく引き出せてくれる気がします。
日本食がとっても食べたくなりました。とても秋なメニューですよね。
今週末にでもどーにかサバを調達して、作ってみたくなりました。
前もコメントしましたが、お使いの器がどれも素敵ですね。
更に食事を美味しく引き出せてくれる気がします。
日本食がとっても食べたくなりました。とても秋なメニューですよね。
今週末にでもどーにかサバを調達して、作ってみたくなりました。
私も福井の浜焼きサバは大好きで、毎年夏に行ってお土産に買ってくるのを楽しみにしています。
ところが、私はそのままほぐしてポン酢でいただくか、豪快に炊き込みごはんにしてしまうか、ぐらいしか食べ方を知りませんでした。
今回「サバのそぼろ」ということで、こういう食べ方もあったかと、うれしくなっています。
このサバはずいぶん脂がのっていると思うんですが、お写真では意見したところ、とてもいい具合にできあがっていますね。
さすがcincoさんの腕ですね。
来年、まねしてみたいと思います。
ところが、私はそのままほぐしてポン酢でいただくか、豪快に炊き込みごはんにしてしまうか、ぐらいしか食べ方を知りませんでした。
今回「サバのそぼろ」ということで、こういう食べ方もあったかと、うれしくなっています。
このサバはずいぶん脂がのっていると思うんですが、お写真では意見したところ、とてもいい具合にできあがっていますね。
さすがcincoさんの腕ですね。
来年、まねしてみたいと思います。
はじめまして。私も京都に住まう、2児のおかあちゃんです。ずっと以前よりサイトを拝見しておりましたが、初めてお便りいたします。
おいしそうな写真と、なによりやさしい文章に惹かれ、いつも拝見するたび、ほっとした気分を味わっております。
我が家には育ち盛りの子どもと小さな子が「ごはん、なに?」と忙しなくしておりますが、cincoさん、sesentaさんが子育て真っ只中のころはどんなごはんをお子さんたちに作られていましたでしょうか。
以前、ご結婚前のエピソードをご披露くださいましたが、よろしければ、子育て中のおはなしも機会がありましたらお聞きしたいなあと思っています。
「サバのそぼろ」、ふわふわに煎ったとあるのが、能登の祖母が作ってくれたそぼろを思い出しました。おいしいものの記憶はずっと残るものですね。
暑くなったり寒くなったりですが、どうぞお身体ご自愛ください。
おいしそうな写真と、なによりやさしい文章に惹かれ、いつも拝見するたび、ほっとした気分を味わっております。
我が家には育ち盛りの子どもと小さな子が「ごはん、なに?」と忙しなくしておりますが、cincoさん、sesentaさんが子育て真っ只中のころはどんなごはんをお子さんたちに作られていましたでしょうか。
以前、ご結婚前のエピソードをご披露くださいましたが、よろしければ、子育て中のおはなしも機会がありましたらお聞きしたいなあと思っています。
「サバのそぼろ」、ふわふわに煎ったとあるのが、能登の祖母が作ってくれたそぼろを思い出しました。おいしいものの記憶はずっと残るものですね。
暑くなったり寒くなったりですが、どうぞお身体ご自愛ください。
父の故郷、京丹後のばら寿司用の鯖はお砂糖をたっぷり入れて
そぼろにします。
それはお砂糖をケチるとおいしくなく、甘いのが身上なのですが、
梅干で味をつけるのもさっぱりしておいしそうです。
みょうがの甘酢漬け、土しょうが、穂紫蘇の取り合わせもいいですね。
こちらのスモークした鯖でやってみてもおいしそう。トライしてみます。
そぼろにします。
それはお砂糖をケチるとおいしくなく、甘いのが身上なのですが、
梅干で味をつけるのもさっぱりしておいしそうです。
みょうがの甘酢漬け、土しょうが、穂紫蘇の取り合わせもいいですね。
こちらのスモークした鯖でやってみてもおいしそう。トライしてみます。












