2012年 06月 18日
キャベツのお酢炒め |
maicina様から「ミラノにいらっしゃい」とお誘いいただいて、わーうれしい。ほんとうにありがとうございます。ザンネンながらリハピリのプールまでの道のりがいまの最長到達距離では、とても届かない目標ですけど、それもひとつのたのしみに、皆さまのところを毎日お訪ねさせていただいてます。
そんなイタリアでは、おばあちゃんたちは、こんなのを作っていらっしゃるかな、と思いながらきょう作ったのはお鍋に山盛りのキャベツの、お酢炒め。
いつものパンツェッタ貴久子さんの「おいしいイタリア野菜料理教室」の最後のほうにあるお料理です。
お向かいさんの農園では、雨のなかでも土はねよけのシートを敷いたり、手を入れていらっしゃって感心するのですけど、雨期の葉もの野菜の管理は、伸び過ぎたり虫がついたりと、とても大変そうです。
そんなご苦労の末の作品を、またいただきました。とりたてキャベツです。
のびのびと葉っぱをひろげた株の中心から、ほんとうにもったいないほど回りを落としてしまったまっ白なキャベツ。無農薬なので「虫をとってや」というご注意のとおり、水をはった大きなたらいに葉を一枚ずつ浸けて洗い、水を切ってざくざくきざみました。
バターと塩とオリーブ油を入れたフライパンを熱して、みじん切りのタマネギとニンニクを透明になるまで炒めます。
ここにきざんだキャベツを加えて、フタをして20分蒸し煮にし、白ワインビネガー(これだけは私の秘密兵器バルサミコ・ビアンコを使います)を大サジ3ほど加え、さらにフタをして2〜30分煮ます。フタをとるときには、フタについた水滴を鍋のなかに落とすこと、というのがパンツェッタ貴久子さんの大切なアドバイス。
でき上がりは、お鍋にあふれていたキャベツがうんとカサが低くなって、それでも付け合せには何回ぶんにもなるくらい。ナマではとても食べられない量のキャベツを、もりもり食べられて,しかもやわらかくて、サッパリです。
お手本では、ボリュームのあるお肉料理のつけあわせになっているところ、うち用には切り落としのハムとポテトサラダで。サラダに入っているグリーンは、sesentaのミニ畑で、辛うじて虫の襲撃を免れた茎ブロッコリー。ひょろひょろっとしてますけど、毎朝少しずつ穫れるのが、いまの愉しみです。
そんなイタリアでは、おばあちゃんたちは、こんなのを作っていらっしゃるかな、と思いながらきょう作ったのはお鍋に山盛りのキャベツの、お酢炒め。いつものパンツェッタ貴久子さんの「おいしいイタリア野菜料理教室」の最後のほうにあるお料理です。
お向かいさんの農園では、雨のなかでも土はねよけのシートを敷いたり、手を入れていらっしゃって感心するのですけど、雨期の葉もの野菜の管理は、伸び過ぎたり虫がついたりと、とても大変そうです。
そんなご苦労の末の作品を、またいただきました。とりたてキャベツです。
のびのびと葉っぱをひろげた株の中心から、ほんとうにもったいないほど回りを落としてしまったまっ白なキャベツ。無農薬なので「虫をとってや」というご注意のとおり、水をはった大きなたらいに葉を一枚ずつ浸けて洗い、水を切ってざくざくきざみました。
バターと塩とオリーブ油を入れたフライパンを熱して、みじん切りのタマネギとニンニクを透明になるまで炒めます。
ここにきざんだキャベツを加えて、フタをして20分蒸し煮にし、白ワインビネガー(これだけは私の秘密兵器バルサミコ・ビアンコを使います)を大サジ3ほど加え、さらにフタをして2〜30分煮ます。フタをとるときには、フタについた水滴を鍋のなかに落とすこと、というのがパンツェッタ貴久子さんの大切なアドバイス。
でき上がりは、お鍋にあふれていたキャベツがうんとカサが低くなって、それでも付け合せには何回ぶんにもなるくらい。ナマではとても食べられない量のキャベツを、もりもり食べられて,しかもやわらかくて、サッパリです。
お手本では、ボリュームのあるお肉料理のつけあわせになっているところ、うち用には切り落としのハムとポテトサラダで。サラダに入っているグリーンは、sesentaのミニ畑で、辛うじて虫の襲撃を免れた茎ブロッコリー。ひょろひょろっとしてますけど、毎朝少しずつ穫れるのが、いまの愉しみです。
by sesenta
| 2012-06-18 22:59
| いいもの貰った
|
Comments(16)
あぁ、これは本当に美味しそうです!
お酢大好きな私には、ピッタリ!
ザワークラウトの代わりにもなりそうです。
いつも、ありがとうございます!
お酢大好きな私には、ピッタリ!
ザワークラウトの代わりにもなりそうです。
いつも、ありがとうございます!
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おはようございます! 無農薬野菜は虫との闘いですね。たくさんの虫食いの穴や 虫、本人を見つけると 「あ~これは 美味しいんだな」と
思います。このキャベツの量は 体に良さようですね。私も 思う存分食べたいです。
思います。このキャベツの量は 体に良さようですね。私も 思う存分食べたいです。
いつも楽しく拝見させていただいております。力はおよびませんが時々参考にさせていただいたり・・・
このキャベツ私が結婚してすぐのころ、主人の母に教えてもらったザワークラウトにそっくりでなつかしくなりました。
家では白ワインビネガーではなく、レモンをしぼって使います
ドイツとイタリア似たお料理があるのですね
このキャベツ私が結婚してすぐのころ、主人の母に教えてもらったザワークラウトにそっくりでなつかしくなりました。
家では白ワインビネガーではなく、レモンをしぼって使います
ドイツとイタリア似たお料理があるのですね
わ〜たっぷりの柔らかキャベツ、さぞ甘くて美味しいのでしょうね!というのも、イタリアに越してから恋しい食べ物の一つが、キャベツなのです。こちらでは、ボール型の固い固いキャベツ(クラウト)か、ちりめんキャベツしかなくて、日本のような柔らかなものを見つけるのはひと苦労なのです。回鍋肉も、ソース焼きそばも、恋しい恋しい・・・。体調が回復されましたら、ぜひイタリア旅行にいらしてくださいね。
偶然にも、今晩、キャベツのお酢炒めを作ったばかりです。
この季節は、身体がお酢を欲しくなるのでしょうか。
…それにしても、cincoさんは1時間近くかけてキャベツを蒸して、煮ています。
本日の私の炒め時間=5分…。
明日はじっくりと火を通してみます。
絶対違った美味しさに出会えそうなので。
この季節は、身体がお酢を欲しくなるのでしょうか。
…それにしても、cincoさんは1時間近くかけてキャベツを蒸して、煮ています。
本日の私の炒め時間=5分…。
明日はじっくりと火を通してみます。
絶対違った美味しさに出会えそうなので。
少しの間お邪魔できないうちに もう梅雨に 今日は台風でした 京都も 風吹いてるようですね でも 此処には何時も爽やかな 素適な食卓があります キャベツはまだまだ柔らかくて美味しいですね
とてもおいしそうなキャベツの炒め物ですね。今の時期のキャベツは葉が柔らかくて煮て食べてもサラダにしてもおいしいですよね♪
我が家でも茎のブロッコリーを栽培中ですが、なかなか大きくならずヒョロリン選手です。いつが食べ頃か狙って考えている間に虫にたべられちゃいそうです。お天気さんが回復したら、まねっ子でポテトサラダにいれてみようかと計画中です☆
我が家でも茎のブロッコリーを栽培中ですが、なかなか大きくならずヒョロリン選手です。いつが食べ頃か狙って考えている間に虫にたべられちゃいそうです。お天気さんが回復したら、まねっ子でポテトサラダにいれてみようかと計画中です☆
キャベツのお酢炒め、なかなか魅力的です。
それほど難しい材料も要らないようで、、、是非試してみたいと思います。
今日の東海地方は台風の直撃で、学校なども午後は休みとなったようです。
もうすでに峠は越えたようですが、関東地方や東北はこれからまだ気が抜けないでしょうか。
お気をつけください。
それほど難しい材料も要らないようで、、、是非試してみたいと思います。
今日の東海地方は台風の直撃で、学校なども午後は休みとなったようです。
もうすでに峠は越えたようですが、関東地方や東北はこれからまだ気が抜けないでしょうか。
お気をつけください。
いつも拝見しています!キャベツがさっぱりもぐもぐ食べられていいですね。私もこの本ほしくなりました。
キャベツがたっぷり食べられていいですね^^生より火を通した方が量が食べられてイイです。(*^_^*)
あ、これ! ホットドッグとかに入ってるやつ、でしょうか? 茹でてあるのかと思っていたけど、炒めるんですね。酸っぱいのは苦手なんですが、自分で作れば加減もできていいかも。
いただきものの大きなキャベツが1個、冷蔵庫に入らなくて台所にころがっているので、早速やってみようかと思います。
ありがとうございました!
いただきものの大きなキャベツが1個、冷蔵庫に入らなくて台所にころがっているので、早速やってみようかと思います。
ありがとうございました!
こんにちは^^
こちらでね、キャベツのオイル煮を見せていただいてからすっかり我が家の定番になりましてね!
これはお酢で煮るのですね
お酢炒めというよりはやはりお酢煮の方があっているみたいです
ただ、私はどうしても火加減が強すぎるようで、オイル煮にしても必ず焦がしてしまうのが残念・・・
もっと火を弱くすればいいのかなぁ、と考えつつ明日は残っているキャベツで頂きまーす。
これを冷蔵庫で冷やしても美味しいですね
こちらでね、キャベツのオイル煮を見せていただいてからすっかり我が家の定番になりましてね!
これはお酢で煮るのですね
お酢炒めというよりはやはりお酢煮の方があっているみたいです
ただ、私はどうしても火加減が強すぎるようで、オイル煮にしても必ず焦がしてしまうのが残念・・・
もっと火を弱くすればいいのかなぁ、と考えつつ明日は残っているキャベツで頂きまーす。
これを冷蔵庫で冷やしても美味しいですね
キャベツがゴロンゴロンしていて夜中に起きた時に首級でも転がってるかとたまげるので、早速真似しました。白ワインビネガーがなかったので、赤ワインビネガーで。バタがなかったので塩をほんの少し、ほんのり薄ピンクの美味しいのになりました。2,3日のつけあわせにしようと思ってたら、昼、夜の2食でなくなりました。また作ります~!!
念願のキャベツのお酢いためつくりました。その日はこんなものかなと、cincoさんの秘密兵器でないともう一つかしらと思っていましたが、日を経るにつれてうまみがでるというか、三日目の今朝は箸がとまりませんでした。大好きなザワクラウトよりずっと美味しくて、儲けものした気分です。塩豚も仕込みましたので、茹で汁ごはんを作るのが楽しみです。有難うございました。












