2016年 02月 17日
タラのサフランスープとリメイク中華 |
相変わらず行ったり戻ったリの陽気で、春一番はあっても、ほんものの春はもう少し待たねばならないようです。
おなじみのの小鳥社さんが作ってくださっている、このブログの「公式アカウント」では、以前既載の記事のなかから、同じ季節感のものを選んでくださっていて、これがたかだか10年以内のことなのに、「へえ−、こんなの作ったっけ」ということが多くてビックリします。
ここを訪ねてくださる皆さまから「あれを作りましたよ」「これも‥」と聞かせていただくのが何よりうれしいのですけど、その本人がこの頃ではレシピを思い出すのがままならず、ブログのページを繰ることも多くなって、ほんとにおかしいです。
上の写真は、そんなある日の、お友だちとのランチメニューで、これも再々出ています「タラのサフランスープ煮」。増井錠治シェフのフレンチおそうざいで、買いためてあった生タラをふんだんに使っています。
タマネギ、ニンジン、セロリをていねいにみじん切り、バターでいい色がつくまで炒めたら、生トマトジュースと白ワインを注いで煮込みます。
ほぼボトル1本というワインの量もさることながら、スープに入れるサフランの量もふつうの3倍くらいなので、サフラン栽培主のsesentaにはちょっと気がねしながら。
でも、そんなゼイタクのおかげで、まことに香りゆたかなスープができました。いつも通りのお野菜中心メニューは、ブロッコリのカポナータに、ポテトサラダとフォカッチャを焼いて。色数を少なく、ジャガイモとタマネギのシンプルなポテサラはただいまのおすすめです。
きょうはこのぜいたく仕様のスープがお鍋に残っていたので、1日おいてリメイクしたのが、下の中華のひと皿。
「どう使おうか」と冷凍庫において思案していたグレの1尾分の切り身を思い出して、まずはこれに粉をまぶしてしっかり揚げました。鍋に並べ、タラのスープの残りをひたひたに注ぎ、酒・しょうゆ少々、さらにトマトケチャップを少しと、多めの黒酢を加えてしばらく煮ました。
もとはといえばふんだんに使ったワインと、タラからのダシも十分に出ているので、最初から狙ってもなかなかできないような味つけでこれも、リメイクならではのたのしみです。
参考にさせていただいた陳健一さんのレシピ(キンメの揚げあんかけ)では、白髪ネギを盛るところ、ここはあまり繊細にせず、ざっくり刻んだネギを山に盛り、畑でロゼット状態の香菜をとってきて添えました。
ベーコンと白菜を煮込んだスープに、シメジ、エノキ、マイタケの炊き込みごはんで、フレンチから中華へ二段活用メニューができ上がりです。
おなじみのの小鳥社さんが作ってくださっている、このブログの「公式アカウント」では、以前既載の記事のなかから、同じ季節感のものを選んでくださっていて、これがたかだか10年以内のことなのに、「へえ−、こんなの作ったっけ」ということが多くてビックリします。
ここを訪ねてくださる皆さまから「あれを作りましたよ」「これも‥」と聞かせていただくのが何よりうれしいのですけど、その本人がこの頃ではレシピを思い出すのがままならず、ブログのページを繰ることも多くなって、ほんとにおかしいです。上の写真は、そんなある日の、お友だちとのランチメニューで、これも再々出ています「タラのサフランスープ煮」。増井錠治シェフのフレンチおそうざいで、買いためてあった生タラをふんだんに使っています。
タマネギ、ニンジン、セロリをていねいにみじん切り、バターでいい色がつくまで炒めたら、生トマトジュースと白ワインを注いで煮込みます。
ほぼボトル1本というワインの量もさることながら、スープに入れるサフランの量もふつうの3倍くらいなので、サフラン栽培主のsesentaにはちょっと気がねしながら。
でも、そんなゼイタクのおかげで、まことに香りゆたかなスープができました。いつも通りのお野菜中心メニューは、ブロッコリのカポナータに、ポテトサラダとフォカッチャを焼いて。色数を少なく、ジャガイモとタマネギのシンプルなポテサラはただいまのおすすめです。
きょうはこのぜいたく仕様のスープがお鍋に残っていたので、1日おいてリメイクしたのが、下の中華のひと皿。
「どう使おうか」と冷凍庫において思案していたグレの1尾分の切り身を思い出して、まずはこれに粉をまぶしてしっかり揚げました。鍋に並べ、タラのスープの残りをひたひたに注ぎ、酒・しょうゆ少々、さらにトマトケチャップを少しと、多めの黒酢を加えてしばらく煮ました。
もとはといえばふんだんに使ったワインと、タラからのダシも十分に出ているので、最初から狙ってもなかなかできないような味つけでこれも、リメイクならではのたのしみです。
参考にさせていただいた陳健一さんのレシピ(キンメの揚げあんかけ)では、白髪ネギを盛るところ、ここはあまり繊細にせず、ざっくり刻んだネギを山に盛り、畑でロゼット状態の香菜をとってきて添えました。
ベーコンと白菜を煮込んだスープに、シメジ、エノキ、マイタケの炊き込みごはんで、フレンチから中華へ二段活用メニューができ上がりです。
by sesenta
| 2016-02-17 23:01
|
Comments(6)
こちらも気温は上がって20度を超えたここ3日間、明日からまた下がってしまうようで、、、寒さに備えて温かい料理を作ろうと思います。
タラ、この時期の魚屋に多くありますね、ちょっと小ぶりなんですが食べたくなりました!!!
タラ、この時期の魚屋に多くありますね、ちょっと小ぶりなんですが食べたくなりました!!!
0
おはようございます
御帰りなさい。どうされたのかと心配しておりました。
サフランのスープにほぼボトル1本のワイン使用に、ワイン好きの私反応してしまいましたが、どんなお味なんでしょう、、、
cincoさん、私、先日初めて餃子の皮を作ったのですが、夫にもう少し薄いのがいいといわれ再チャレンジに燃えています(笑)
次回は夫に捏ねてもらうつもり!!!
御帰りなさい。どうされたのかと心配しておりました。
サフランのスープにほぼボトル1本のワイン使用に、ワイン好きの私反応してしまいましたが、どんなお味なんでしょう、、、
cincoさん、私、先日初めて餃子の皮を作ったのですが、夫にもう少し薄いのがいいといわれ再チャレンジに燃えています(笑)
次回は夫に捏ねてもらうつもり!!!
あの,相当細かい細かいお野菜のみじん切りのスープですよね!!
cincoさんがあの細かい状態まで,ひたすらみじん切りされる様子を
前回アップされた時に感心しきりでした!
今回は,まさかの中華にリメイク(≧▽≦)
サフランスープ+黒酢がお魚のころもに染みて美味しそうです♪
cincoさんがあの細かい状態まで,ひたすらみじん切りされる様子を
前回アップされた時に感心しきりでした!
今回は,まさかの中華にリメイク(≧▽≦)
サフランスープ+黒酢がお魚のころもに染みて美味しそうです♪
「sesentaさん、cincoさん、おはようございます」
サフランスープ煮、憧れのお料理です!!
サフラン栽培に失敗し、リベンジを誓い、、、、未だ叶わず!!
今年こそ!!
いつも、cincoさんのお料理に刺激を受け、燃えます。
シンプルサラダもいいですね?真似させて頂きます。
サフランスープ煮、憧れのお料理です!!
サフラン栽培に失敗し、リベンジを誓い、、、、未だ叶わず!!
今年こそ!!
いつも、cincoさんのお料理に刺激を受け、燃えます。
シンプルサラダもいいですね?真似させて頂きます。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。












