2012年 07月 03日
キャベツのお酢炒めとちょっぴりステーキ |
畑からいただいたキャベツが、あんまりおいしいので、できるだけ長く楽しむべく、せっせとお酢炒めをつくっています。
つい先日も見ていただきました、このお酢炒め、パンツェッタ貴久子さんのお手本では、お肉のタリアータの付け合わせになっていて、この組み合わせで一度食べたい、と、かねてからのsesentaのリクエストです。
しかも、このお手本では2色刷のページになっていて、モノクロではどうも実感が湧かないので、フルカラーで再現してみたいという、まあアーチストとしては一応もっともらしい理由。
それに加えて、先日の新聞記事に、96才の報道写真家笹本恒子さんのお話があって、「高齢者もお肉をしっかり食べる」とおっしゃってたのも強力な後押しになったようです。
おなじみのお肉やさんに、よさそうな赤身をお願いしましたら「ちょっと小さいけどいいヒレがあります」とおあつらえ向きのを分けていただきました。
お肉がヒレなので、比較的つくりなれたジョージさんのペッパーステーキにします。
肉の両面に、まずサラダオイルをぬってから、包丁できざんだナツメグと粗挽きの黒コショウをたっぷりまぶしつけて、がんがんに熱くした鉄のフライパンで焼きます。
両面と、サイドもよく焼いて、1人前100gに足らないながらも、なかなかぜいたくな気分です。
お肉の断面も、ほどほどにピンクが残って、お手本の写真になかった色が見られたのでsesentaも満足。ステーキをうすく切って、キャベツをのっけるというのが、お手本でおすすめの食べかたで、これをマネしたらほんとにおいしい。
まあ、こんなぜいたくはそうそうできないことなので、お酢炒めを食べるたびに、このお味を思い出しながら、しばらくは楽しむことにいたします。
つい先日も見ていただきました、このお酢炒め、パンツェッタ貴久子さんのお手本では、お肉のタリアータの付け合わせになっていて、この組み合わせで一度食べたい、と、かねてからのsesentaのリクエストです。しかも、このお手本では2色刷のページになっていて、モノクロではどうも実感が湧かないので、フルカラーで再現してみたいという、まあアーチストとしては一応もっともらしい理由。
それに加えて、先日の新聞記事に、96才の報道写真家笹本恒子さんのお話があって、「高齢者もお肉をしっかり食べる」とおっしゃってたのも強力な後押しになったようです。
おなじみのお肉やさんに、よさそうな赤身をお願いしましたら「ちょっと小さいけどいいヒレがあります」とおあつらえ向きのを分けていただきました。
お肉がヒレなので、比較的つくりなれたジョージさんのペッパーステーキにします。
肉の両面に、まずサラダオイルをぬってから、包丁できざんだナツメグと粗挽きの黒コショウをたっぷりまぶしつけて、がんがんに熱くした鉄のフライパンで焼きます。
両面と、サイドもよく焼いて、1人前100gに足らないながらも、なかなかぜいたくな気分です。
お肉の断面も、ほどほどにピンクが残って、お手本の写真になかった色が見られたのでsesentaも満足。ステーキをうすく切って、キャベツをのっけるというのが、お手本でおすすめの食べかたで、これをマネしたらほんとにおいしい。
まあ、こんなぜいたくはそうそうできないことなので、お酢炒めを食べるたびに、このお味を思い出しながら、しばらくは楽しむことにいたします。
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by sesenta
| 2012-07-03 22:18
| ちょっと贅沢
|
Comments(20)






















