2017年 02月 27日
春がそこまで |
思わぬ入院やなにかで、皆さまにもご心配をかけていたあいだに、あっという間に2月は「逃げ」て、もう月ずえ‥いつものことながらここでの3日の差にはあわてます。
sesentaも同じくで、「またギリギリになった」とボヤキながらの3〜4月のカレンダーがなんとかできたようですので、こちらからどうぞお持ち帰りくださいますよう、ご案内申し上げます。
イロっぽいチビ姐さんに三味線を弾かせるはずだったのが「ネコに三味線はまずいなあ」ということでエレキになったというお花見の宴。もう目のまえが3月、お花見の季節も、すぐそこです。
なにか、ワン・ニャンのお花見に似合うお魚でご馳走をつくろうとしたのですけど、じつはまだ今年になってからのお魚の購入先を決めかねていて、あちらのスーパー、こちらのお店といろいろお試し中なのでした。
そんな中、まえのお魚やさんが先日訪ねてきて下さって、お手みやげに、わざわざ中央市場に寄ってこられたという、きれいなハタハタを持ってきて下さいました。
生食が苦手で、エスニックだのイタリアンだのといつも言っていたのをよくご存じの上で、さすが目利きのプロが選んで下さったお魚はピッカピカ。
頭とわたをとって洗い、水気を拭いて強力粉をはたき、グレープシードオイルでsesentaがいつも通りしっかり揚げてくれます。
その前に、私のほうはニンジン、ピーマン、セロリ、タマネギをせん切りにして、ワインビネガー、バルサミコ、ピクルスの漬け酢、砂糖、しょうゆを混ぜたマリネ液に浸けて用意しておきます。
耐熱ガラスのふたもの容器に野菜とマリネ液でいっぱいにしておき、油から上げたばかりのハタハタを「ジュン!」と音をさせて次々投入。マリネの甘酸っぱい香りが立ちのぼります。
このレシピは、うちでは沖ギス(似ギス)を使った定番メニューで、その沖ギスもこのお魚やさんでなくてはなかか手に入らないですし、それに負けないくらいおいしいハタハタにしても、「鮮度がわるいとシャンと揚がらん」と、揚げ係の目もきびしいのです。
そんな、ちょっとゼイタクな悩みもあったりする、いろいろおいしいものも食べたい春です。
sesentaも同じくで、「またギリギリになった」とボヤキながらの3〜4月のカレンダーがなんとかできたようですので、こちらからどうぞお持ち帰りくださいますよう、ご案内申し上げます。
イロっぽいチビ姐さんに三味線を弾かせるはずだったのが「ネコに三味線はまずいなあ」ということでエレキになったというお花見の宴。もう目のまえが3月、お花見の季節も、すぐそこです。なにか、ワン・ニャンのお花見に似合うお魚でご馳走をつくろうとしたのですけど、じつはまだ今年になってからのお魚の購入先を決めかねていて、あちらのスーパー、こちらのお店といろいろお試し中なのでした。
そんな中、まえのお魚やさんが先日訪ねてきて下さって、お手みやげに、わざわざ中央市場に寄ってこられたという、きれいなハタハタを持ってきて下さいました。
生食が苦手で、エスニックだのイタリアンだのといつも言っていたのをよくご存じの上で、さすが目利きのプロが選んで下さったお魚はピッカピカ。
頭とわたをとって洗い、水気を拭いて強力粉をはたき、グレープシードオイルでsesentaがいつも通りしっかり揚げてくれます。
その前に、私のほうはニンジン、ピーマン、セロリ、タマネギをせん切りにして、ワインビネガー、バルサミコ、ピクルスの漬け酢、砂糖、しょうゆを混ぜたマリネ液に浸けて用意しておきます。
耐熱ガラスのふたもの容器に野菜とマリネ液でいっぱいにしておき、油から上げたばかりのハタハタを「ジュン!」と音をさせて次々投入。マリネの甘酸っぱい香りが立ちのぼります。
このレシピは、うちでは沖ギス(似ギス)を使った定番メニューで、その沖ギスもこのお魚やさんでなくてはなかか手に入らないですし、それに負けないくらいおいしいハタハタにしても、「鮮度がわるいとシャンと揚がらん」と、揚げ係の目もきびしいのです。
そんな、ちょっとゼイタクな悩みもあったりする、いろいろおいしいものも食べたい春です。
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by sesenta
| 2017-02-27 21:08
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